スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

種差海岸…冬その3

遊歩道を歩いていくと、砂浜が見えてきます。
「大須賀海岸」です。
ここは、「日本の渚100選」に選ばれているんですね。

白い砂浜がとても綺麗です。
雪がほとんどないので、なんとなく秋のようです。
000043.jpg

冬は冬で、なんとなく寂しそうなところがまたいいですね。
岩場が続いていたところに突然現れるので、とても不思議な感じです。

下に下りていくと、ここにも岩場がありました。
000044.jpg


流木があったので撮ってみました。
000049.jpg

特に意味はありませんが…。

明日は、さらに南へ向かう前に青森の美味しいものを紹介したいとおもいます。

お願いします▽


スポンサーサイト

種差海岸…冬その2

葦毛崎展望台の遊歩道を下に降りていくと岩と砂浜と砕ける波がなんともいえない光景が見えてきます。
000039.jpg


ここからでも展望台はハッキリと見えますね。

この遊歩道は、「遊歩100選」に選ばれているんですよ。
海岸線は、荒波の侵食によってできた海食岸というそうです。
000040.jpg



岩に歴史あり?
この岩は、砕けた波が後ろから棚の滝のように流れていきます。
000041.jpg



砕ける波の姿からは、自然の厳しさを感じました。

明日もよろしくお願いします。

お願いします▽


種差海岸…冬その1

今日から八戸の観光地「名勝地 種差海岸の冬」を紹介します。

冬景色なので少し寂しげですが、見てくださいね。
冬も冬でいいですよ。

種差海岸は、先日紹介した「蕪島」からはじまります。

蕪島から南へ向かうと、小さな要塞のような「葦毛崎展望台」が見えてきます。
000036.jpg



なんか味がありますね。
000037.jpg



この展望台は、異国船の監視をすための「陣屋」というらしく、江戸時代に造られたそうです。
岩手までこのよう陣屋が所々にあったようです。

近所のおじさんの話だと、第二次世界大戦中に大砲がこの葦毛展望台付近におかれていたそうです。これは、海岸線沿いに八戸市-久慈市で線路がひかれて、戦時中重要だった鉄を輸送していたからということでした。
実際に砲撃があった箇所もあったそうです。
こう考えれば、とても重要な場所だったんですね。

葦毛展望台と朝日
000038.jpg



当時、ここで監視していたひとは、この朝日が昇ったときほっとしたかもしれませんね。

明日は、ここから始まる(終わる?)種差海岸の遊歩道を紹介したいとおもいます。

お願いします▽


八食センター

八戸市の郊外にある八食センター。
000035.jpg


先日おこなわれたB-1グランプリの会場にもなったところですね。今では、お土産が買える観光スポットにもなっているようです。八戸駅からの100円バスもあるんですね!
確かに鮮魚から珍味にお菓子…様々なものが売っています。

色んなお魚が売っていてとても面白いです。
う~ん、死んだ魚の水族館みたいなもんですかね(笑)
さらに、新鮮な海の幸が食べられるお店や買ったものを直ぐに炭火で焼いて食べられるお店なんかもあって、こりゃ観光客じゃなくてもうれしいですね。

それに、こんなのも見れちゃうんです!!
マグロの解体
000034.jpg



別に解体ショーとかじゃなくて、店の端っこでひっそりとやってました。
スパーッっと切れていくマグロ…美味そうです。

何度も来ている八食センターですが、色んな楽しみ方があるかも。
そして、観光客にはビックリハウスかもしれませんね。

お願いします▽


八甲田山…樹氷…

いよいよ待望の豪雪と極寒の環境が作り出す自然の芸術品『樹氷』。

青空の下に巨人のように存在する「樹氷」は、見るだけで言葉を失います。
ロープウェーが上がっていくと、岩木山が遠くに現れてきて次第に木々も樹氷になっていきます。
000030.jpg


今にも動きそうです。
奥の樹氷は、なんとなくモアイに見えるし…。
000031.jpg


頂上到着。
『この日の頂上』
気温 -11℃
風速 10m/s(以上あったような…。)
視界 良好(岩木山まで)

青空に樹氷!もう感動です。
過酷な環境がこのような彫刻を作り出すんですね。
言葉を失いました。
000032.jpg



000033.jpg


貴重な体験ができました。
この日、まったく樹氷見学は予定になかったので、場違いな薄着でしかもスニーカーで頭も無防備だったので、過去最高の樹氷がまつ毛にできました。

お願いします▽

八甲田山…冬…

ふと、遠くに目をやると八甲田山(十和田八幡平国立公園)の山々がくっきりと見えたので、急遽八甲田山へ。

000027.jpg


十和田市から

この八甲田山系と八戸市って結構深い関係なんですよ。
八戸市周辺の気候は、この八甲田山のおかげで雪はあまり降らずに低温の日々が続きます。
そのために八戸は、『氷都八戸』とよばれており、スケートが盛んです。
記念すべき第1回冬季国体が行われたのもここ八戸なんです。

八甲田山は、冬の間は雪がドカドカ降るので、山頂まではっきり見える日は結構珍しいんです。見える日があっても大抵は、すぐ曇るか平日なので恨めしそうに見つめるだけです。
ようやくこの日がやってきたって思いました!

どんどん近づいて行きます。
000028.jpg

「雪の回廊から」
(真正面に真っ白い山がみえています)

ようやく来ました。
いつもは、厳しい顔をしている大岳も今日はまったりしていろのでしょうか。やさしさを感じました。
000029.jpg


そして、いよいよアレです!
『樹氷』!!
ロープウェー乗り場まで急ぎましたよ。
『樹氷』は、明日の予定なので楽しみにしていてくださいね。

お願いします。▽

お庭えんぶり

2月17日からはじまった青森冬の三大まつりのひとつ「えんぶり」も今日が最終日です。
登録有形文化財「更上閣」でみる「お庭えんぶり」へ行きました。

000024.jpg


「更上閣」
明治時代に建てられた純和風のお屋敷です。
この、純和風の雰囲気が、えんぶりをよりいっそう素晴らしいものにしてくれます。

席は、こんな雰囲気です。
000025.jpg


膝掛けにほっかいろまで用意されていて、更に郷土料理の「せんべい汁」と「甘酒」を頂くことができ気分は、まさに「旦那様」です。


この「お庭えんぶり」普段見れる「かがり火えんぶり」などと違い、それぞれの舞がはじまる前に解説をしてくれるのも特徴の一つです。この解説があるだけで見る目がガラリと変わりますよ。
「お庭えんぶりでは、2種類の舞『どうさいえんぶり』と『ながえんぶり』どちらも見ることができます。
000026.jpg

「ながえんぶり」
烏帽子にフサが無いことが特徴です。

「お庭えんぶり」を見て今まで見てきたえんぶりとは、まったく違った印象を受けました。
この「お庭えんぶり」見に行くためには、1000円のチケットを買わなければなりませんが、1000円以上の価値があるので見に行く価値は十分にあります。
お土産もありましたよ。

来年の為にチケットはこちら
⇒八戸観光協会 0178-41-1661

いかいかソーラン講習会

「いかいかソーラン」よさこい講習会が八戸市柏崎公民館でありました。
この講習会は、無料で受けることができて、さらに「ほろほろ」のライブまで見れちゃうとっても素敵な講習会です。

みなさん真剣に楽しく講習を受けていました。
受講者も家族ずれから先生らしき人に小学生…沢山の人が受けていましたよ。

「いかいかソーラン」のかっこいい曲にあわせてみんな踊っていました。
000018.jpg

「いか、いか、いか、いか~♪」

曲を聴いただけで体が勝手に動きそうです。
いかいかソーラン最高!!

「ほろほろ」のライブ
000019.jpg

…かっこいい…。

初めて聞きました。
これは、はまります!!

講習会の最後には、生演奏にあわせていかいかソーランのよさこいです。幸せですね。

いかいかソーランよさこい講習会は、少しでも興味ある方は受けるべきですね。みなさん親切で気軽に参加できますよ。

十和田湖冬物語

八戸市から車で約2時間ほど行った所にある十和田湖で「十和田湖冬物語」が2/3~2/25まで開催されています。

雪と氷で作られた幻想的な世界が広がっていました。
000015.jpg


会場は、とても寒いですが500円で飲み放題の「グリューワイン」が体を温めてくれました。
会場にあるかまくらの中で飲むワインは、普段味わう事のできない素敵なものでしたよ。

000016.jpg


今日は、知らずに行ったのですがマニラバが来て会場を沸かせてくれていました。
000017.jpg

新曲の「上野駅」も歌ってくれました。
得した気分。

このあと、雪景色のなか花火も上がりそれは大変綺麗なものでした。
花火も豪華で言うことなしです。
ただ、観客の中とステージの片付けをしていた人の中に花火が来たアクシデント(?)があったようですがみ皆さん大丈夫だったのでしょうか?自分もすぐ近くで花火がなって目の前まで火花が来たのでかなり驚きました。あんな近くで花火を観たのは初めてでした。

何はともあれ、とても素敵な時間をすごせました。
ありがとうございます。

B-1グランプリ開催

B-1グランプリが八戸市の八食センターで始まりました。
000014.jpg


各地からB級グルメが集まっていました。
北海道から九州まですごいいっぱいあるんですね!!
富良野カレー    富良野市
室蘭焼とり     室蘭市
青森生姜味噌おでん 青森市
横手やきそば    横手市
富士宮やきそば   富士宮市
浜焼き鯖      小浜市   
とうふちくわ    鳥取市
小倉発祥焼うどん  北九州市
久留米やきとり   久留米市
八戸せんべい汁   八戸市

ほとんど、食べました。
今日食べれなかった浜焼き鯖と富士宮やきそばと久留米やきとりは明日食べることにします。

今日は、もちろんせんべい汁も食べました!
やっぱり、せんべい汁のせんべいのモチモチ感と旨みがじゅわっと出ている汁の組み合わせがたまらなく美味かったです。
ちょうど、せんべい汁にせんべいを入れてくれました。
000012.jpg

すっごい豪快に入れるんですね!!
もう、このせんべいが汁を吸ってモチモチになってたまらなく美味しい。
最高でした「せんべい汁」。

食べ終わったお箸は、会場に設置されている投票箱へ。
000013.jpg


青森生姜味噌おでんも美味しかったし室蘭焼とりも美味しかったしかなり迷いました。

ごちそうさまでした。
明日も行きます。

えんぶり初日

八百年の伝統をもつ国の重要無形民俗文化財「えんぶり」が初日を迎えました。
今日は、かがり火えんぶりへ行ってきました。
一年で一番しばれるこの時期にかがり火を横に見るえんぶりは、春が近づいてきたことを感じさせてくれます。

000009.jpg

烏帽子をかぶった太夫達、かっこいいです。
これから舞が始まります。

お囃子にあわせて舞が始まりました。
これを観ないことには冬を越せません。
昔、太夫に憧れました。
000010.jpg

いつみてもかっこいいです。

今回観てきたのは、2種類あるえんぶりの「どうさいえんぶり」烏帽子にヒラヒラがあるのが特徴です。もうひとつは、また後で。
昔、幼稚園と小学生のときに烏帽子を作らされました。
いまだに部屋に飾ってあります。

これは、観光客など初めて見た人はほんとに感動するようです。
2月22日までやっているので是非どうぞ。

素敵な橋…冬…

今日は、はちのへに架かる素敵な橋を紹介。

八戸と人工の島ポートアイランドと結ぶ橋「シーガルブリッジ」



「冬景色のシーガルブリッジ」

シーガルブリッジが架かるとろこには、素敵な歩道もありちょっといい雰囲気なところです。
さらに、夜になると写真のようにライトアップされ幻想的な夜を演出してくれます。冬景色ともよくあいますね。

ちなみに、この橋のウリは、柱が斜めになっている傾斜独立1本柱形式を日本で始めて採用したことだそうです。
自分のことをいうと、つい最近までこの橋のことを「八戸ベーブリッジ」という名前だとおもっていました。友人一同も「八戸ベーブリッジ」とよんでいます。

すっごいひっつみ

ひっつみを食べてきました。
場所は、「南部たや」。

000005.jpg

南部たや
このすぐ隣は、温泉でなんかうれしくなるところです。

外観もステキですが中は、何時間でも居座っていたくなるような家庭的な雰囲気です。
おばちゃんは、もっと家庭的でとてもやさしい。

000006.jpg


ひっつみは、こっちの地方の郷土料理で時々食べたくなります。
あのつるんとした食感とモチモチ感がたまりません。
でも、正月に散々食べたので今回は違うものをと思ったのですが、
メニューを見て心奪われてしまいました。
いろいろバリエーション豊かなひっつみですが、こんなひっつみは初めてです。
「磯ひっつみ」
000007.jpg


ひっつみにわかめが練りこんであり、食べるとなんともいえない風味が漂ってきます。
汁もいちご煮っぽくて最高です。
こんな贅沢なひっつみは初めて食べました。

衝撃的でした。ごちそうさま。

蕪島…冬…

八戸市の観光地といったら蕪島というくらい蕪島です。





現在は、島といっても陸続きですが大正時代までは島だったようです。
はじめに橋が架かり、埋め立てられて陸続きになったそうです。

ここは、ウミネコの繁殖地で、春になると南からやってきて島が4万羽ものウミネコで埋め尽くされます。

冬の今は、とても静かで気持ちが安らぐところです。

写真は、蕪島の高台にあるマリエントから撮りました。
ここは、眺めがよく自分にとっては一番八戸らしい風景を一望できるところです。

輝く八戸の街

はじめましてはちのへRです。
そして、おひさしぶりです。

体もリニューアル!BLOGもリニューアルです!!
さらに、携帯からPC&一眼レフカメラへ進歩して再開です!
これからよろしくお願いします。

BLOGの内容は、青森県は八戸市のことを中心にいろいろ書いていきたいとおもいます。

はじめに八戸市ってこんな感じのところです。
000002.jpg


「八戸繁華街の夜(冬)」

とても、すてきな街と思いませんか?
これが、八戸市のメインストリートです。
ちなみに一通です。

とりあえず、こんなかんじではじめたいと思いもいます。
よろしくお願いします。

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。