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お庭えんぶり

2月17日からはじまった青森冬の三大まつりのひとつ「えんぶり」も今日が最終日です。
登録有形文化財「更上閣」でみる「お庭えんぶり」へ行きました。

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「更上閣」
明治時代に建てられた純和風のお屋敷です。
この、純和風の雰囲気が、えんぶりをよりいっそう素晴らしいものにしてくれます。

席は、こんな雰囲気です。
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膝掛けにほっかいろまで用意されていて、更に郷土料理の「せんべい汁」と「甘酒」を頂くことができ気分は、まさに「旦那様」です。


この「お庭えんぶり」普段見れる「かがり火えんぶり」などと違い、それぞれの舞がはじまる前に解説をしてくれるのも特徴の一つです。この解説があるだけで見る目がガラリと変わりますよ。
「お庭えんぶりでは、2種類の舞『どうさいえんぶり』と『ながえんぶり』どちらも見ることができます。
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「ながえんぶり」
烏帽子にフサが無いことが特徴です。

「お庭えんぶり」を見て今まで見てきたえんぶりとは、まったく違った印象を受けました。
この「お庭えんぶり」見に行くためには、1000円のチケットを買わなければなりませんが、1000円以上の価値があるので見に行く価値は十分にあります。
お土産もありましたよ。

来年の為にチケットはこちら
⇒八戸観光協会 0178-41-1661
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