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南部氏庭園

今日から5日までの期間で『南部氏庭園』が一般開放されています。

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一般公開される期間だけあってちょうどツツジが見頃を迎えていました。
とても静かな雰囲気の入り口を通ると、おどろくほど綺麗に手入れされた庭園が目に入ってきます。
また、入り口に咲いている花からは、とても優しい香りが広がっていました。

ここ、南部庭園は去年から一般開放されていて、その見事な景観に結構な人気があるそうです。
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庭園には、詳しくないですが何処を撮っても絵になるくらいですから、考え抜かれた配置なのでしょうね。

また、ここに植えられている樅の木は、樹齢数百年くらいで、ほとんどが完成当時からの物だそうです。ただ、実際には、もっと庭園は大きかったようで、時代の流れかほとんどが宅地となっているそうです。
現在は、無いですが明治時代頃までは東屋や茶屋などもあったということでした。

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三色のツツジと松ノ木

庭園で貰ったパンフレット裏にはこうかかれています。
『南部氏庭園の沿革』
南部氏庭園は、江戸時代末期に鹿児島の島津家から第九代八戸藩主として信順(のぶゆき)公が迎えらたのを機に、弘化四年(1847年)に造られました。
 その後、信順公の別荘が建てられましたが、信順公はこの地から四季折々の風景を愛でたことでしょう。
 この庭は薩摩藩のおかかえ庭師によるものとも伝えられ、馬淵川(まべち)を借景としています。30本あまりの松をはじめ、つつじやさつき、樹齢数百年ともいわれる樅の木が植えられ、築山、石灯篭、橋などが巧みに配置されています。

なるほど~。

何故この場所を選んだかは、はっきり分からないそうですが話によると、ここら辺は内港といわれているところで、かつては船が海からここ馬淵川まで上がってきて荷の積み下ろしをした港があったそうです。その景観は、とても素晴らしかったたであろうということでした。
ここら辺の住所にもある内船渡とは、違うのか聞くの忘れてました。

そして、パンフレットにも書いてあった石灯篭…。
やっぱり見に行かないと良さって分からないですよね(笑)
と、いうことで石灯篭の穴からの風景だけをどうぞ。
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ちなみに、自分はここにこんな場所があるとは、知りませんでした。
もしかして、まだまだ自分の知らない場所が沢山あるのかと思えば、わくわくしてきますね♪


あ、入場は無料で、ここに入れるのは一般開放の今の時期だけだそうです。

お願いします▽

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